02-3445-3951

연구발표논문

건강 100세의 꿈을 이룰 의학혁명의 열쇠 新 개별화 의료

*제목 Effective of Dendritic Cell-based Immunotherapy in patients with advanced colorectal cancer.

2010/04/11

Akiyama S1, Okamoto M2, Tomoda T3, Abe H1:

1 Kudan Clinic

2 Tella Inc.

3 Seren Clinic

Abstract

【目的】腫瘍特異的細胞傷害性T細胞を効率的に生体内で誘導する治療として樹状細胞療法は注目されている。人工抗原のWT-1

及びMUC-1は8割以上の固形癌に高発現され更に他の人工抗原に比し癌幹細胞にも過剰に発現することがわかっている。今回われ

われは、標準治療無効の進行大腸癌に対しWT- 1とMUC-1で樹状細胞療法を行い検討したので報告する。


【方法】対象は32例。患者末梢血由来単球をGM-CSF及びIL-4を添加培養することにより未熟樹状細胞を誘導し人工抗原をパルス後、

樹状細胞を成熟させ樹状細胞ワクチンを作成し2週間毎に5回から7回を1クールとし投与した。


【結 果】樹状細胞ワクチン療法を行った他治療無効進行大腸癌患者32例中CR:0例、PR:7例(21.9%)、SD:12例(37.5%)、

PD:13例 (40.6%)の治療効果が得られた。副作用としていずれの症例もワクチン投与部位発赤、掻痒感、ピシバニールによ

る発熱の他の有害事象は認められなかった。


【総括】WT-1、MUC-1などの人工抗原による樹状細胞ワクチン療法が、標準治療に無効となった進行大腸癌に対し安全かつ

有効な治療法の一つとなる可能性が示唆された。今後最適な投与方法を検討する必要がある。


*107회 내과 연레회

April 11, 2010 Tokyo, Japan